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木製筋力トレーニングマシン「ゆらぎ」
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〒642-0011
和歌山県海南市黒江733
TEL 050-3638-2682
FAX 020-4662-2637
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プロジェクト


ネイチャー・コア・サイエンスが現在実施しているプロジェクトを紹介します。
NCSの健康づくり戦略

ネイチャー・コア・サイエンス株式会社の健康づくり戦略
 

「森の音(木製フィットネス・ツール)」商品開発プロジェクト


 本プロジェクトは、和歌山の紀州材を活用した本格的な運動トレーニングツールの開発を目指しております。平成17年に下肢の3種類のトレーニングができる木製の筋力トレーニングマシンの初代「木の香」が完成、その後、平成18年には、後継機である「ゆらぎ」が完成しました。今後も、新しい機種の開発や、機能、デザイン、操作性等の向上を目指していきます。

平成19年度経営革新支援事業費補助金


上肢の筋力トレーニング機(プッシュアップ、プルダウン)
トレーニングチェア「ゆらぎ」の次期バージョン開発プロジェクト。 「ゆらぎ」をベースにして、「ゆらぎ」に後付けで装着できるようにした上肢の筋力トレーニング機(プッシュアップ、プルダウン) と、同様に後付けで装着できる下肢のトレーニング機(レッグプレス )の2種類の開発を行った(試作機の製作)。上肢のトレーニング機は腕を上げる運動と腕を下げる運動の2種類ができます(開発コード「紀香」)。下肢の筋力トレーニング機 は、スライド式で脚を伸ばす運動ができます(開発コード「静香」)。




 
下肢のトレーニング機(レッグプレス ) 開発スタッフ
前真司 ネイチャーコアサイエンス
石川須美子 ネイチャーコアサイエンス
三谷管雄 理学療法士
鍵村昌範 健康運動指導士
廣谷知秀 ケアマネージャー
伊藤浩平  デザイナー
北野敏夫 1級建築士
榎本大志郎 株式会社榎本林業代表
中俊博 和歌山大学教育学部体育学教授
小谷和彦 鳥取大学医学部健康政策医学


平成19年度マーケット・イン商品化支援事業


 トレーニングチェア「ゆらぎ」、ウッドダンベル、ウッドブロック、ウッドステップの4機種においてデザイン面の改良のためのプロジェクト。また、新ロゴや、カタログ、WEBデザインについても検討を実施した。

次期タイプの「ゆらぎ」1   次期タイプの「ゆらぎ」2
 次期タイプの「ゆらぎ」の試作品。手すりの部分を変更したタイプです。    手すりの部分をアルミ製にし、シートを光沢のあるタイプにしてみました(試作品)。
現在、ウッドダンベルは間伐材の丸太をそのまま利用しています。丸太をそのまま使えば、必ず割れが生じるため、最初から「割れ」を入れているのですが、次期タイプは、集成材を使います。デザインもかなり洗練されています。 ウッドダンベル
ウッドダンベルの試作品による、検討風景 ウッドダンベルの試作品による、検討風景

開発スタッフ
前真司 ネイチャーコアサイエンス
中林真夕 ネイチャーコアサイエンス
旅田健史 和歌山県工業技術センター
宇野文夫 デザイナー
島崎智子 デザイナー
北野敏夫 1級建築士
榎本大志郎 株式会社榎本林業代表

 

加速度計を活用した運動能力評価システムの開発プロジェクト


 本プロジェクトは、和歌山県工業技術センター、和歌山大学、和歌山県立医科大学との産官学により平成14年より開始し、加速度センサを下肢の装着し、歩行動作や基本動作を実施することにより、脚の動きを3軸方向の加速度から分析し、筋力やバランスの推定、および歩行動作を分析することにより、しっかりと歩けているか、それとも将来転倒する危険性が高いかどうかを予測するシステムです。

平成20年度わかやま中小企業元気ファンド事業


平成20年度は、被験者データ数を増やし、さらに予測制度の向上を目指して、システム開発に取り組んでいます。

平成20年8月1日、14日、28日の3日間、和歌山市内の特別養護老人ホームW園さんで、データ測定を行いました。
ファンクショナル・リーチ(動的バランス能力)の測定の様子。
ファンクショナル・リーチは、立った状態で、両腕を前に出し、脚は地面に着けて動かさないで、腰を曲げて、指先がどこまで伸びるのか調べます。
加速度センサを装着している様子。
誰でも、簡単に装着することが出き、また装着位置が誰が着けて同じ部位にくるようできることが課題です。
そのため、特別な装着用具を開発しています。
歩行の様子。
約5mぐらいの歩行で、歩行状態を分析できることを目標にしています。現在、歩行状態は全て、ビデオカメラで録画しており、後で、歩行状態を分析することができるようにしています。
今回の測定スタッフ。
夏休み中ですので、和歌山県立医科大学保健看護学部の学生さんが、手伝ってくれました。


平成19年度わかやま版新連携共同研究事業


加速度計を活用した運動能力評価システムの概略


  加速度センサを腰、膝、つま先の計5箇所に装着し、無線によりデータをパソコンに送信し、歩行状態のそれぞれの3軸の加速度データと動画を記録します。コンピュータにより加速度データを分析することにより、転倒の危険性の高い人かどうかを判断するシステムの試作機を開発しました。
  予測の精度を向上させるために、関係機関に協力してもらい、被験者をあつめて、測定を行いました。定を行いました。





加速度計を活用した運動能力評価システムの被験者測定の様子

開発スタッフ
前真司 ネイチャーコアサイエンス
石川須美子 ネイチャーコアサイエンス
伊東隆喜 和歌山県工業技術センター
前田裕司 和歌山県工業技術センター
森岡郁晴 和歌山県立医科大学保健看護学部
中俊博 和歌山大学教育学部体育学
楠本嘉幹 株式会社サイバーリンクス

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