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高齢者の運動指導に最適
木製トレーニングチェア!

木製筋力トレーニングマシン「ゆらぎ」
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〒642-0011
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TEL 050-3638-2682
FAX 020-4662-2637
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「森の音」とは !


日本初の木製筋力トレーニングマシンの誕生!


 平成17年より、和歌山大学の中俊博教授の指導のもとに、紀州ヒノキをブロック状にカットした木片を使って、椅子に座った状態で、安全に安心してできる高齢者向けの介護予防のためのトレーニングプログラムを作成しました。この木片のトレーニングツール(ウッドブロック)が「森の音」のはじまりで、その後、木の特性や環境面に配慮したトレーニング機器の製作に取りかかり始めました。
 平成18年には、下肢を鍛える本格的な木製の筋力トレーニングマシン「ゆらぎ」が完成し、木製のダンベルも完成しました。今後も「木」「環境」「素材」にこだわった、トレーニング機器をどんどん開発していきます。

木製筋力トレーニングマシン「ゆらぎ」

 木製筋力トレーニングマシン「ゆらぎ」は、今話題になっているメタボリックシンドローム予防や高齢者の介護予防のための運動トレーニングは、ダイエットに最適です。

「森の音」のコンセプト

介護予防・健康づくりのためのトレーニングツール

高齢者や運動不足の方を対象にした低負荷型のトレーニングマシン
スポーツトレーニングには不向きである。

環境にやさしいトレーニングツール

「木」を中心とし環境に配慮し、自然な素材を使用。
「木」はCO2排出量が0であるため環境にやさしく、エコロジーである。

スロートレーニング

動作をゆっくりと行うことで、軽い負荷でも重い負荷をかけている時と同様の効果がみられる。
ゆっくりした動作だから、高齢者には安全。

腹式呼吸を使ったトレーニング

トレーニングでは、必ず、腹式呼吸を実施
運動による高血圧を予防
コアトレーニング効果(腹横筋を鍛え、姿勢を良くし、腰痛、膝痛予防となる)

バネを使った終動負荷トレーニング

バネを使っているため、最初は弱い力で、徐徐に強い力を必要とする。事故が少なく安全である。
従来型の初動負荷型のため、最初から大きな力を必要とする。高齢者には、不向きである。

「木」のこだわり

和歌山県は古来より「木」の国です。

熊野の森
和歌山県の林業の発祥は遠く神代の昔、日本書紀の頃までさかのぼり、この頃から和歌山は「木の国」と呼ばれていた。
  神武天皇が大和の橿原に宮殿をお建てになる時、天富尊に命じて殿舎に使用する木材を和歌山から伐採し、また、和歌山の職人をして造営に当たらしめたと当時の古語拾遺に記されている。また、比較的新しいところでは、江戸城の改築や、諸大名の江戸屋敷などの建築、神社仏閣の建立などに数多く和歌山県産の木が使われたといわれている。
  江戸の紀州藩本邸は、和歌山から船積で運搬された木材(紀州材)を使用して増築されたもようであり、この紀州藩本邸は、明治維新直後、現在の皇居が整備される明治21年までの間、赤坂離宮と称して仮皇居とされたものである。
  使われている紀州材(主にスギ・ヒノキ)は数百年の風雪に耐えながらも、現在、姿、形、色つや、目あいなど、優美な特徴を保ちつづけているのが紀州材の特徴である。

ヒノキは日本一

和歌山県の森林面積は363,514haで県土面積の約4分の3である(森林率全国第6位)。民有林面積は345,970haで森林面積の95.2%を占めている。
  民有林面積の6割がスギやヒノキなどの人工林であり、ヒノキの占める面積は114,594ha(54%)で、全国6位である。また、民有林人工林の蓄積量は、68,335,000m3(全国9位)で、ヒノキの蓄積量は、33,624m3で、全国第1位である。
 

「バネ」の特徴

小さくて、軽い

「森の音」のバネ
たとえば、20kgの負荷をかけるとすれば、プレートの場合、20kgの重りを使用する必要があり、それだけで、筋トレマシンの重さは20kgを超えてしまう。
  それに対して、20kgの負荷をかけることのできるバネの重さは、せいぜい1kgにも満たない重さであるため、小型軽量化するには、バネの方が優れています。
  また、ゴムに比べ、劣化がありません。何回も使っていればバネが伸びてくるのではないかと質問されますが、設計範囲内の伸び縮みでは、何回繰り返しても、ほとんど伸びることはありません。


終動負荷

トレーニングチェア「ゆらぎ」のバネ
専門的な用語ですが、バネを使ったトレーニングマシンの場合、バネの性質上、最初は小さい力ですみますが、伸ばしていくほど大きな力を必要として、伸ばしきった最終のところが一番大きな力となります。これを終動負荷といいます。
  終動負荷の特徴は、関節に優しく怪我のリスクが少ないということです。筋肥大も起こしやすく最大筋力もアップしますが、ボディビルダーのような爆発的な筋肥大には向いていません。
  そのため、終動負荷(バネ)は、素人(高齢者や女性)に向いているトレーニング法です。

「スロートレーニング」について

スロートレーニングとは、初心者の方におすすめな筋力トレーニングです。

軽い負荷でゆっくりした動作

通常よりは軽めの負荷でゆっくりと動かすことを特徴とします。このゆっくりとした動作によって、筋肉に少しづつ負荷を加えていくことによって、筋肉を強化していきます。

安全なトレーニング

スロートレーニングの特徴は、ケガをしにくい安全なトレーニング方法ということです。身体がまだ、強い負荷に耐えられない初心者にとって、取り組みやすい筋力トレーニング法です。

ダイエット効果

スロートレーニングはダイエットにもいいといわれています。ゆっくりとした動作で筋肉に力を加え続けることによって、筋肉は多量の乳酸を発生し、辛い運動をしていると判断してしまいます。そのため、乳酸が成長ホルモンの分泌を促すことによって、体脂肪が分解されやすくなるのです。
成長ホルモンは子供が成長するときに盛んに分泌されるホルモンですが、大人でも筋肉の修復・強化や体脂肪分解などを促進します。これによって、体脂肪が分解され、ダイエットに効果があるといわれています。

「森の音」の戦略について

 「森の音」の戦略について

「森の音」は品質とトレーニングにこだわりをもっています。
 

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